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農薬が問題かもしれないと
云われていますが、
まだよく分からないそうです。
家庭菜園でカボチャを栽培したことがある人は
知っていると思いますが、
カボチャは
おしべの花が咲いたときに、
花をもいで
その時咲いている
めしべの花 ( 実になる部分がすこしふっくらしていて分かる ) に
花同士を接触させてやるんですね。
直接、受粉してやるんですヨ。
はいはい受粉ですよ、と。
トマトは、花が咲いたら
「 トマト用のホルモン 」を水で薄めて
霧吹きでかけてやるんですが、
あれって、受粉はどうしていたのか忘れました。
たぶんハチがやってくれていたのかもしれません。

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お花見の季節です。
といっても、相変わらずゆっくり花見も
と言うわけにもいかズ、
こちらのお店にいってきました。
山のしずく 旬菜家
以前他店のプロモーションで、
総料理長にお世話になっていたのですが、
この心斎橋近くのお店のオーナーになられたんですね。
昨晩はB氏と、個室で戴いてきました。
懐石・割烹は季節感が如実に存在する料理ですが、
まわりを薄い桜色の餅米でつつまれた
桜の葉で挟んだしんじょうが
やさしい感じでよかったです。
食育という言葉がありますが、
女性は、料理を作るシーンがどうしても多くなるので、
こういう日本の季節感をもっと体験した方が
よいのではないかと思うんですね。
デザインのお仕事をする方も
料理の細工や色彩は参考になりますヨ。
http://yamanoshizuku.jugem.jp/

たわいのない話


委員会で役員になりました。
( くじ引きなんですけど… )
うちの廻りは 第一種低層区域で、
法律上も十分だと思うのですが、
さらに環境を高度に維持しようという
主旨なのでしょうか、
地区での建築協定があるんですね。
10年ごとの更新時に
更新されない方もいて
将来的には戻れるように
「隣接地」扱いであるのですが、
そういう場合は
協定の対象外で、何のしばりもないんですね。
かといって、
軽微な違反はよくあるわけで
こういうものの意味合いについては
いろんなベクトルで
少し考えてみたいと思いました。

たわいのない話


ブログを書いていると、
ひまな奴と思われがちですが
この3月は、休日は0。
なんかかんか、小さい仕事が山積していて
Macの前で作業ばっかりしてました。
で、ソレデハ、文化的な生活ではないと
一念ほどではない発起をして
このまえ
二十畳くらいの畑のスペースを借りたので、
2時間くらい時間作って
じゃがいも 植えてきました。
じゃがいもは、
畑に水分が多かったり、水たまりができると
腐ってしまうので気をつけるんですね。
よく、種芋を切って
切り口に石灰をつける方もいますが
それが、” 水を呼ぶ ” ので
石灰も無しです。
あんまり深く耕かさなかったんで期待してません。
来週は、マルチシート使ってトマト植えます。
バジルもやります。

たわいのない話


スーパーで売っている
ブレンドコーヒー豆・粉が
この数ヶ月、そろって各社、
なぜか美味しくなくなりましたよね。
※ ハイコストコーヒーは除いて。
コストカットの影響もあるのでしょうが、
残留農薬問題で
入手困難になってしまったエチオピア・モカ。
モカはモカでないと。代わりはない
というのが通説のようですが、
サスティナブルコーヒーとして
その分類の一部でもある
有機栽培のモカは流通してるんですね。
ペルーのコーヒー豆に
似たような味のものがあるようですが
今後、旨く工夫してくるのは
どこのメーカーのどういう動きか
楽しみにしてます。

たわいのない話


というと、齋藤薫「キレイの定義」を思い出すのですが、
” ラスティング ” をキーワードにした
まるでミラクルなファンデーションが、
微笑ましくも
肌理の細かい女性を大量に世に送り出す昨今、
この方は以前から
「一般的な美」の概念に
惑わされないところが面白いんですね。
元もと、” ひとは、強い説得力のあるものに
説得されたいと思っている ” ものらしいのですが、
それを、確信しているかのような語り口で、
まさに営業に向いてるタイプです。
この方、過去にこんな言葉を残していました。
# 美しさには、明らかに二つある。
ひとつは一瞬の、” 静止” したままの美しさ。 
” 三次元” の美しさと言ってもいい。
そしてもうひとつは、
” 四次元” の美しさ。
人が体の動きによって、時間の経過とともに、
美しさを増やしていく美しさ。#
書く字に現れる美しさ
声という音に現れる美しさ、
そして、美しさの基本はやっぱり姿勢だと。
そうなんですよね。
やはり、静止している状態でなくて、
「 アクションがあってリアクションがある 」
という動きのなかでの艶、新鮮さ。
そういえば年齢に関係なく、可愛らしかったり
美しい方はたくさん居るなと。
あのひとも、あのおねいさんも…とか。
齋藤 ” 節 ” みつけました。
http://www.otsuka.co.jp/ins/beauty_c/026/

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2008年秋冬CM、良かったですよね。
去年、亡くなられた市川準監督。
こういう方のクリエイティヴ目線は、
普段どういう思考のもとに生まれるんだろうか。
と思います。
でも、きっと
撮影現場にも秘密があるような
気がしています。
“演出”と”素”の間を行ったり来たりさせながらとか、
スチールの撮影でもやりますが、
普通に話しながら撮っちゃうんですよね。
演出した状況の中で遊んでもらうみたいな。
味の素ニュースリリース
ほんだし「女房・娘 秋冬」篇(30秒)
同ディレクション
サントリー角瓶
サントリー角瓶
# わたしは氷 あなたはウィスキー #
なんて、粋すぎです。
アントニオ・カルロス・ジョビン
「AQUA DE BEBER おいしい水」の歌詞
Your love is rain My heart the flower ♪・・・
みたいな、フレーズで。
たいへん惜しい方を亡くしたんだと思います。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081021/1020172/

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真っ赤な広告があるなと思って
よくみたら、
三井製糖が50周年でエビちゃん使ってました。
表情が出やすいのは左側なのですが、
この人、顔の右側も使えるんですね。
赤と白のみの配色で
使用されているスチール写真を見る限り
ライティングは、
正面と左サイド+大きな天トレ+右下からレフ
だろうと思ってサイトを見に行ったら
メイキング映像も出てました。
http://www.mitsui-sugar.co.jp/enjoy/spoon50th/index.html
中判クラスのスチール撮影は
ジッツオの4か5、使ってましたね。
ライティングは思った通りでしたが、
締めるためか、柔らかくするのか
左ライトにメッシュの黒紗みたいなのありました。
白を白のまま、影を極力抑えて
ハイライトだらけになりそうなところを
旨くやってました。
こういう現場の裏が垣間見られるんで
最近のWebは面白いんですよね。

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農協経由で
すこし貸してもうことになったんですヨ。
よく、料理をするときに、
疲れている日は、同じ手順でやっても
なんか美味しいおかずが作れないって
ありますが、
アレと同じで、
土をいじる作業って、
めんどくさくやっちゃいけないんですね。
呼吸の合間に鍬を下ろすみたいな。
手順を愉しむみたいな、余裕が要るんですね。
〆切に追われてるような生活と
全く反対のコトを生活に入れると
変化がついていいかなと思います。

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8年ほど前、スクラップに入れていたもの。
合間に、当時は存在しなかった
WebSiteをさがしたりするんですね。
新聞広告の片面を使って
ビジネスWOMAN風のカクハン写真で
室内・逆光
尖ってないのに、
どことなく品があって、仕事ができる、
しかも、
仕事オンリーと云うよりは、
過ごす時間 を楽しんでいる。
ような広告でした。
女性の前には、机に、バックがあって、
それを持って出社したのか・帰宅するのか、デートに行くのか。
そのプロモーションなんだけど
どんなターゲットに使って欲しいのか、
ブランド ( 制作者 ) の意図が
素敵だなぁと思った事を思い出しました。
進む色合いは変わっていっても
良い時代の名残があれば。
FURLA ( フルラ )
クラシックコレクション
GRETA
スプリング-サマー 2009
NARCISO