![]()
だいぶ前、十勝地方に住所を移して5年住んでたコトがありました。
僕が居たのは松山千春の隣町ですね。
毎週、この新聞社からメールで近況を知ることが出来ます。
ふるさと情報【十勝めーる】 っていうやつです。
帯広を中心とした十勝管内をすべて見れるんですね。
時々、知っている人が載ってたり、楽しく観てます。
ここからは、
「富良野」「然別湖」「阿寒湖」「えりも岬」…
大抵のスポットにアクセスできるんですね。
今頃の季節だと、マイナス25℃なんていう朝もあって。
寒いとカロリーの消費が激しいんですね…。
北海道で生きるのは体力がいるんですよ。
十勝毎日新聞
Waltz For Debby
![]()
Bill Evans の1956年作品、
当時、幼い姪へ書いたといわれている曲。
土岐麻子さんが日産のCMで歌っているあの曲ですね。
あそこに出てくる茶室はどこなのかというと、
佐川美術館の樂吉左衞門館の茶室なんですね。
この曲はリリースされている中では、
キャノンボールアダレイとの1961年、
サックス絡みのほうが
暖かみがあってリズムも粋で好きです。
樂家の伝統のなかにも斬新な茶碗をつくる
この方の作風にもあってそうな気がします。
CMでは、ビルエバンスと女性ボーカルで
日本的なトラディショナルを狙ったのか、
同じ方向でも
曲のアレンジでは違う日本も出るのかなと思います。
「うつわ」を観ていると、
こんなのもありでしょって云っているようで、
芸術家の投げかけともとれる立ち位置は
おもしろいなぁと思います。
今年中に一度行ってこうと思いました。
エディトリアル
![]()
といっても、
エディトリアルPhotoですが、
以前のスチールポートレートを
仕事の合間にすこしずつ編集しています。
現代のデジタル化になる前には、
僕らの仕事は、
ポジフィルムのカラー発色管理、
露出に対するフィルムの発色というのは、
かなりシビアなものがありました。
新しいフィルムが出れば、
乳剤番号とテスト撮影をして、
露出の振れ具合などチェックしたものです。
その徹底具合といえば、
現像所に出すときも
” 午前中の現像液は寝てる ” から
午後から入れるみたいなカンジです。
あの頃はCM撮影現場とかも
とっても楽しかったような気がします。
過去のFM放送…
![]()
って、また聴きたいことありますよね。
・・・なにか録音とかでもいいからって。
小説の朗読をいろんな方がされる
「ポップスライブラリー」
というプログラムで、
江國香織の「つめたいよるに」の5回シリーズ。
1回目は、デュークという犬の話なんだけど。
ダメ元で、NHKの番組だったので
フォームから尋ねてみました。
やっぱりこれって難しいみたいでしたね・・・。
僕らも仕事でのキャスティングは、
これがどの範囲までの使用か
クライアントと詰めるのと同じですね。
コマツの人材教育について
![]()
日経関連のお仕事で
「産業新聞」を手にすることがあるんだけど、
一昔前と比べて
大変読みやすくなってるんですね。
営業職の人には読んでもらいたいような
コラムもあったり、
一寸した経済雑誌よりも
これ面白いやんってよく思います。
・・・昨日の記事で、
コマツがフィリピンで人材開発センターを
やっているのが紹介されていました。
コマツといえば、世界1,2の鉱山重機・建設機械の会社ですが、
[ 機械の管理能力・ノウハウ ] が素晴らしい会社ですよね。
でも、世界中にある機械を管理する技術者は
世界中の現場に必要なわけです。
その点フィリピンの人材は英語圏で英語に堪能な上、
もともと多くの人が「出稼ぎ」に違和感がない、
つまり
「環境適応能力が高く」、
しかも「視力や手先の器用さ」「勤勉でチームワークにたける」
という資質があるのだそうです。
福利厚生や、ヘッドハントにも気を遣いながら
人材を育てている様が詳細に書かれていました。
堅実で前向きな会社の “色” が見える動きは、
実績を伴った豊かなものを感じさせます。
Ellery Queen
![]()
先日、移転の時に
古い単行本・文庫本なんぞが出てきて、
・・・こういうのをいちいち見ていると
ぢ~かんがトラレルのであります・・・
で、最近、寝る前にまくらにあごを乗せて読んでいるのが
「 エラリー・クィーン 」
1905年、ニューヨーク生まれ、ニューヨーク育ち。
従兄弟同士の二人が共同で書いたシリーズは
スマートなんだけど
ハードボイルドほど堅くもなく、
育ちの良さが垣間見られる主人公で、
人の背景を洞察する解き方が素敵でした。
彼らが生まれた当時、
Oヘンリーがニューヨークで売り出し始めた頃なんですね。
物語にある自然なスマートさと
押し売りしないヒューマニズム加減に
同じ臭いを感じるのは
読者としての大衆が同じということと関係あるのかもしれません。
LA Auto Show 2008
![]()
トヨタが2008年の実績見込みを
明らかにした日に届きました。
LA Auto Show 2008 DVD
NTSC日本国内向け
レクサスのプロモーションDVDですね。
この手のものは参考のため
色々と送ってもらったりしているのですが、
トヨタにしては
意外とあっさり作ってるなぁ
という感じでした。
LAのショウの紹介は3部になっていて、
それぞれの冒頭部分の音源が、
BMWを意識したものになっていました。
…というか真似に近い。
ドコモやトヨタ、キャノンなど、
ある程度資本をかけてプロモーションをする場合の
「 質 」が、どの程度あるのか
どんなアクションの求め方をするのか。
見方によれば参考になります。
※たとえば、
DVDに挟んである物は
試乗などの申し込みカード。( ハガキではない )
切手不要の封書、折り方、デザイン。
DVDケースの印刷・紙質。
デジタルコピーガードetc
いずれにしてもDVDはSDの産物なので
その程度の画質クォリティなのですが、
フォーマットとしては
手軽に何度でも出せるツールになった
ということなのでしょう。
ゴルフグループ
![]()
リニューアル中のFlashテスト
外部画像のランダム読み込みと
詳細ピクセレート処理
ムービークリップ [ MC ] の
ぼかし処理が重なっている部分は
PCのグラフィックカードによっては
すこし重そうデス。
仮サイトUP
http://cherry.design-area.jp/
10月末に撮影に行った
和倉の画像も多用しています。
RSSは
コースごとのブログをそれぞれRSS変換、
( XML読み込み )
HTML内へ題名の一覧掲載で「News化」予定。
CMSの多面的な利用も
世の中的には、
だいぶこなれてきたんですね。
ゴルフ専門WebSite更新システム
http://www.golf-mgt.jp/website.html
沈黙の季節
![]()
樋口恵子さんは、東大卒後、キヤノンなどを経て
東京家政大学教授も一時期されていましたが
素敵な大人だと思うかたのおひとりなのです。
テレビのコメンテーターなどに
よくお出になるようになる前、
その存在を知るようになった本がこれでした。
多くの著書のなか、数少ない翻訳の同書は、
ゲイル・シーヒーの真摯な文章で、
興味深い視点がまとめられていました。
樋口恵子 訳「沈黙の季節」
女性は年を重ね、経験を重ねていく毎に、
今までのことが自己の中でシンクロし、
家族愛がやがてもう少し視点の広い、
社会に対する愛として変化し、活用できるようになるのだ
という主旨でした。
もう少しターゲット年齢は違いますが
そんな講演会などで来阪されていた次屋さんと
昨日、初めてお会いした際、
お話しをしていて ふと
その明解で前向きなお話しぶりに
樋口恵子さんを思い出したのでした。
帰りの新幹線の間際にお電話まで頂いて、
間に合うのかなと内心あわてましたが
次屋さんらしいのはこういうところだなと
思いました。
アップに惚れる理由
![]()
日本髪の結い方に限らず、
ポニーテールとか
髪をアップにしている女性に逢うと
ドキッとしますよね。← オイオイ。
アレはどうしてなのでしょうか。
最近は、小顔に見せるために
輪郭を髪で作るようなスタイルが流行ってますが、
私の周りの美人の共通するファクターは
決して小顔なんかではなく、
姿勢がいいとか、
字がきちんとキレイにかけるとか、
明るく挨拶できるとか、
なんとなくそんな
潔い前向きな生き方なんぢゃないの、と
思うわけです。
さぁやるわヨッ って感じが
男をドキッとさせるのでしょうか。