80年代初期の
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さだまさしが好きなんですね。
ふと「 フレディもしくは三教街 」っていう曲を聴きたくなって
リリースバージョンの古いのがなくて残念なのですが
最近、iTunesでも落とせるようになったんで
3つ4つ落としてみました。
どんなシンガーソングライターでも、
「 年を取るほど説明的な歌詞になっていく」 んじゃないのかな。
と、思うのですが、
この人の作詞は ” 作詩 ” と表示されているだけあって
歌の中の物語を書かせたら、言葉の選び方が上手いと思うんですね。
詩が、のっけから読書をする人のポジショニングなんですよ。
・・・説明的になってしまうのは、
年を重ねると多くを語ってしまうからで、
若いうちは、語りすぎないないことで、
聞き手が感情的に補完する余地が残せるんですね。たぶん。
普段は、60年代のJAZZからフュージョン、クラシック、洋楽と
割と好きなものもはっきりしてるんだけど、
この頃のさださんは、服部先生の編曲もあるのか、
バイオリンとエレキのラインの掛け合わせがとても美しいんですね。
「 黄昏迄 」「 向い風 」なんて最高です。
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