ぴったりくる…
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ってなんでも難しいですよね。
すごくセンスいいなと思って見ていた
ディスプレイされた服に限って、
合うサイズがないとか・・・
デザインしてて、
ここで和の雰囲気を出したいときに、
ぴったりの花鳥が見あたらないとか・・・
そういうのによく当てはまるカテゴリーに
家具があると思うんですね。
ここ1,2年、洗練された建具や展示場を
見せていただいたいたりしていると、
或る程度金額かけたとしても、家具の合わせ方は
どう “出会うか” も含めて難しいなと思っていたんですね。
堀江の隣の京町堀に、昔から行く家具屋さんがあって、
先日久しぶりに顔出すと、飛騨の家具が増えていました。
昔の「 宮大工 」としての技術が受け継がれていて
材は海外でも、日本で製作し・さらに輸出されていたもの。
木をたっぷり使ったモダンなものが国内でもあるんですね。
テイストとしては
Bosco ikususu みたいなオイル仕上げ、
木を曲げたり、やりすぎてない一寸した工夫とか。
ハンドメイドものは見てて飽きないです。
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