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曜日がわかんないくらいデスが、
今日は午後から
ゴルフ場のメニュー撮影に出てました。
少し色づいてきた山と湖を廻って..
トンネルいくつかくぐって..
15:00からセッティング。
以前お世話になっていた料亭の支配人と
久しぶりに会いました。
グループのなにかお世話されてるんですね。
お元気そうでよかったです。
「 総料理長が出したお店のWebSite、
あれSさんでしょ? 」 って。
僕がリリースしてたのバレテマシタ。
なんでわかるんかなぁ。
黙ってたんやけど。
仕事してて笑顔みせてくださる方が
まわりにたくさんいて
恵まれてるよな。と思います。
ゴルフマネジメントサービス
http://www.golf-mgt.jp/
月末・月初めは
英ポコって
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僕のことを呼ぶ、親せきの叔母さんが居たんですね。
3,4才くらいのとき、そのおばさんの
( 正確には大叔母かな )
膝に載っていた覚えがあるのですが、
とてもおおらかで、包み込むようで、
でも、チョット茶目っ気のある方でした。
たぶん 孫か曾孫のように見てたのでしょう。
聖路加病院で総婦長をされていて、
その後、看護婦としてはじめて
国立大の教授になられたのですが、
当時は、
ナイチンゲールの著書翻訳など
忙しい時期だったのかもしれません。
後にも先にも
英ちゃん ぢゃなく 英ポコ って云ったのは
その方だけで、
そうかぁ、僕は 英ポコ なんだぁ。と
子どもながらに思ったのでした。
もう亡くなられているのですが、
もっともっと話をしたかったなぁと思うんですね。
女性は年齢関係なく、うんと ” 頼まないと ”
ホントのこと云ってくれないことあるし。
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この日曜日
自分が、なんのちからにもなれなかったある人が
そうなる必要もなく、亡くなられてしまって
かわいそすぎて、ただ ただ どうしようもなく。
ふといろんな人の人生を思い出したのでした。
あなたが居てくれて ありがとうって。
もっと伝えればよかったと思いました。
100ゴウなんですネ
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Web Designing さん。
022ぺーじから、こうやって100ゴウ並べてみると
少ないような気もしますが
振り返ってみると
8割方は読みました。購入シテ。
僕の場合、いくつか習得した言語はすべて独学ですが
実際的なシーンはよく参考にさせてもらいました。
この雑誌、ほんとにプロの仕事だったと思います。
取り上げるタイミングも、内容も。
今号も
Flashの携帯実装について来年を見据えた
ライト版ではないFlash CS5ゆえの
携帯へのコンテンツとか、
HTML5、CSS3 なんて
タイミングが完璧です。
誌面のデザインも洗練されてるし。
これからも半歩サキを歩いていて欲しいデス。
普段 撮影の時は、
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ボタンダウンのYシャツにジーンズで
ジッツォの三脚もって撮影に行ったり、
スラックスになれば
料亭とか、敷居のあるトコも
入っていけるんで、
毎週自分で、いろんなYシャツにアイロン掛けるんですが、
あるニュースドキュメントを見てから
アイロンくらい
自分でやらなきゃと思って
外にも出さず、誰にも頼まなくなりました。
その女性は、家庭の主婦だったのですが、
何かの理由で片手をなくされていて
やっぱり、
家事のほとんどは
押さえる手、と、作業をする手 が必要なのですが、
ほんとに活き活きと
上手にご主人のシャツにアイロンを掛けていらして、
自然に前向きで、明るくされている分
余計にこちらの目頭が熱くなったのを覚えています。
その方と同じように あててあげると
肩のまわりの、しわになりやすくて かけにくいところが
上手くできるんですね。
仕事で逢う人のこととか、段取りとか考えながら、
そんなコトしているチョットした時間が
物事を見る姿勢を なんだかシャンとしてくれそうで、
好きだったりします。
山沿いに
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住んでるんで、モウ、朝晩さむいです。
こんなに今年の後半が忙しくなるとは
思ってなかったんですが、
仕事の回るスパンが錯綜していて
あたまの中、切り分けたいくらい ( 笑 分解してマス。
うちは、デザインとSEOが真っ向勝負で、
一度上がると大きく崩れないと踏んでるんですが
50日前にリリースした クライアントのWebSite、
先週まで20位止まりだった、婚活サイトが
今週、1300万ページ中 1位、
物流関連企業クライアントのWebSite、
8000万ページ中 3位まで評価されました。
寸前までベースをどういう風に組んだのか
感覚で覚えてるんですが。
まぁ、たまタマって云ってます。
なんだか色々考えることがあって、
きついときもありますが、
今月末は、たまねぎ植えなきゃって思ってます。
3月くらいに収穫できる種類を見つけたんですヨ。
あと、まだ人が起きてない時間の
京都の撮影とか。
めくるめく Autumn ですから。
イギリスの書体デザイナー
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でマシュー・カーターさん
という人がいます。
フォントフェチの人も時々居ますが、
デザイナーにとって表現の「 表情 」 とも云える
この部分が重要なのは
内的なものを表すからだと思います。
MacやPCにバンドルされている書体も多く、
Georgia と Verdana は有名です。
タイム、ワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズなどにも
書体を提供しましたが、
この人のお父さんも書体デザイナーだったようです。
http://new.myfonts.com/person/Matthew_Carter/
Shelley Scrip や Roundhand もとても美しいですが、
僕はMac OS9 の時代から Skia が好きなんですね。
デザイナーの吉岡さんも Skiaを使ってますが、
http://atelier-fabrique.jp/
ウチの過去のサイトでも使っていたのを
以前メールで話題になったことがありました。
吉岡さんって
東急さんの関連でもポスターなんかで知っている方は多いと思います。
今年の年末はカレンダー作らないって出てましたネ。
Funnyと云うと
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ファニーフェイス ♪ って歌っていた
パリの恋人 を思い出すんですが、
ロバートレッドフォードの
アンカーウーマンも筋的には似ていて、
あり得なさそうなものが
形になっていくストーリーは
夢があっていいですね。
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今日も土曜日というのにメール、電話連絡多メです。
N新書は見ましたが、
昨日から 女性社長さんと撮影やサイトの打ち合わせトカ。
全体的にチョット追っかけられてる感じで、
この2日でお話しした5,6人は全員社長さんばかりでした。
まだ当分休めないのは、かんねんしました。
他に色々 してあげたいコトとか。あるんだけどね。
はっきりした色、になってないだけで。
・・そういえば、使っていた日本料理のお店が
ミシュランの ★ と ★★ ついてました。
瓢亭さんも一度お断りされてましたが
建仁寺で受けてはりましたね。
あれ、断りたいの、何となくわかります。
FPといっても
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ファイナンシャルプランナーではなく、
ファニーパーソンな僕です ( ♪
最近 食卓で、
「 おとなのふりかけ 」 の、封を切るたびに、
なんで
「 がきんチョのふりかけ 」 や 「 おじいちゃんのふりかけ 」
はたまた
「 素敵なおねいさんのふりかけ 」は
ないのだろう、と? 思います。
さて、普段、ブログを見るときに、
RSSや、ブラウザや、統合されたRSSリーダーなどで
閲覧すると思うのですが、
このまえ、i Googleのガジェット閲覧のおすすめで出ていた
「 エイゴの時間 」をタブに入れてみました。
サイトを見に行くと、
http://promptbox.net/eigo/091015.html?fr=gadgets
とっても可愛いゾウさんの
フラッシュ携帯待ち受けがあるんですね コレ。
たまに背中に、りんごとか小鳥が乗ってたり、
子ゾウがついてきたり
なんと云ってもフラッシュの色遣いが
欧州っぽくていいです。
ズっと見てたら
時々変化があっておもしろいです。
それというのも
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この 川田 昇さんについて。
今年の初夏、報道ステーションで紹介されてから
ずっと気になっていたんですが、
素敵なかたです。
人が働く本来の姿
全力でやっても終わらない仕事をやって
仕事から学ぶことがある
というのをその時のインタビューでも
おっしゃっていました。
他の記事
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/sasaeru/20051220ik02.htm
その人にとって、手応えのあること
必要とされること、存在理由 を喚起するのでしょう。
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北海道で 40haの牧草地を相手に、
おにぎり2つ持って
トラクターに乗っていた季節があったのですが、
自然を相手にすると、
圧倒的な仕事量に 心がすさむのではなく
眠りがここちよかったりするんですね。
チョットした人のありがたみが
なんかグッと来たり。
残心
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見返りも求めず、目立たなくても
丁寧に生きている方 を見かけると
あぁいいなぁと、あんな風にできたら。と思いますが、
仕事が、やっつけになってしまったり、
消費されるものの繰り返しになると、
これでいいんかなぁ と考える時があります。
常に、クライアントであり、
ご担当者であったり、オーナーであったり、と
相手さま がある仕事なので、
「 少しだけ気持ちを込める 」 というのを
心がけるようにしてるんですね。
気持ちがこもりすぎると おもたい。
機械的すぎるのも味気ない。ので、
そっと、すこしだけ、込めたきもちで。
日本独特の概念というか、芸事でも、
「 残心 」 ざんしん について
よく云われますが、
心を切らさず 余韻を残す気持ちを、
所作として自分の中だけでも心がけていれば、
何か 伝わるのではないかと思うんですね。
まだまだですが ( 笑
懐石料理の料理長にも、いつも
茶道の残心 と 同じものを感じました。
僕が、日本料理のカウンターが好きなのは
たぶんそういうのを味わいたいからで、
ホテルの接遇も、フレンドリーですが
似たところがあるかもしれません。