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を、新規のお客様に用意しようと云うことで、
( 職種に合うものを素案で内的制作の段階 )
今日の午後、会議に呼ばれていた後、
水彩画のアトリエを尋ねてきました。
なかなか素敵なアトリエで
それぞれ年齢の違う女性の生徒さんが4人、
思い思いにデッサンをされてました。
こういう時は、
あらかじめ伏線を持っているので、初めてでも
会話が弾むようになっているんですが、( 笑
なかなか素敵な皆さんでした。
あとは、文字の綺麗な人と
ライティングのセンスのある人だな。ということで、
10分くらいでも
なにかが、じわっと進んだりするわけです。
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もう一件、クライアントの留守電が気になったので直接伺って、
帰りに、老舗のまんじゅうと羊羹を買って帰りました。
今日も、まだまだお仕事ですね。
もう、22時なんだけどね。
体が3つくらいあれば、
もっとやりたいことできるのになぁ。と。
でも、避難して何も自由にならない人たちを想うと、
ホントニ僕は幸せです。

たわいのない話


この前の、錯覚の話の続きで。。。
目の前のことに一喜一憂しない人って、
何かを信じてるって云うか
時間の経過の把握力があるのかもしれないと
思うわけです。
この、把握しきれない時間の経過は、
先が見えないという、恐れになってしまうので、
逃避するしかないと。
で、現実にそうするのではなくて、
前に流行った、プチをやるわけです。
読書というのは、仮に他人の人生を生きてみれるので、
( 投影・移入すれば )
プチ逃避にはもってこいなんですね。
漢字の書き取りの成績がよい小学生は
そうでない子より情緒が安定しているらしいのは、
何か似たものを感じます。
で、ずっとこの二週間ほど、25時くらいは、
仕事しすぎでパンパンな頭の状態で毎日、
エラリークィーン読んでました。
1900年代初期のアメリカにプチでした。
情緒が安定してきた 「 気分 」 です。