"形" の残らない仕事
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同じ材料でも、少しの手順・わずかな違いで
大きく異なってしまうため、
“「うまくいったときの手順や味覚を記憶しておかないと」”
という学生。
洋菓子の職人を育てる実習店
パティスリー・ラボ・ツジ ( P・L・T )
洋菓子担当の教授は、
「 働き始めて直面する問題をシュミレーションしながら教えている。
集中力の持続や
失敗したときの対処法、
コミュニケーション能力
正解を自分で見つけ出す力。
等が身につくようにしたい 」とのこと。
11 / 1 付け 日経夕刊。
形の残る仕事は、それを見返して学習もできる。
料理は、デザインや建築物と違って ” 作品 ” が残らない。
よっぽど、ボクラの仕事よりも
感覚・記憶の必要な 真剣さが凄まじい。
学ぶということは 財産なんだな と思う。
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