情報の断面は


見る人・出す人によって
見え方、利害が異なるので、
常に、誰でも自分にとって都合よく、ものを見てしまっている
という考え方は、正しいと思います。
人は、期待的な「錯覚を見て毎日生活している」
という風にも云えるのかもしれません。
ゆえに、広告も
「何が効果的で正しいか」は、一概には言えず、
内省の姿勢を保持するのは、正しいと思います。
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※官邸への「ほめながら意見」メールは、
正確には7日後に、受領し拝見しました の返信がありました。
( オペレーションを見ました )
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しかし、おもしろいことに
比喩や、比較という方法、物事を滑稽に見る方法、は
人の感覚に訴えるので効果的なんですね。
他に、二面性を持たせることも、
かなり有効だと思っています。
さくさくで中が柔らかいコロッけ !!
大福と思って食べたらイチゴが入っている♪
とか、そういうことです。
( なぜか 食べるものばかり )
人自身や、企業、広告もそんな風になれれば、
トンチの効いた素敵なものになるのかもしれません。