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樋口恵子さんは、東大卒後、キヤノンなどを経て
東京家政大学教授も一時期されていましたが
素敵な大人だと思うかたのおひとりなのです。
テレビのコメンテーターなどに
よくお出になるようになる前、
その存在を知るようになった本がこれでした。
多くの著書のなか、数少ない翻訳の同書は、
ゲイル・シーヒーの真摯な文章で、
興味深い視点がまとめられていました。
樋口恵子 訳「沈黙の季節」
女性は年を重ね、経験を重ねていく毎に、
今までのことが自己の中でシンクロし、
家族愛がやがてもう少し視点の広い、
社会に対する愛として変化し、活用できるようになるのだ
という主旨でした。
もう少しターゲット年齢は違いますが
そんな講演会などで来阪されていた次屋さん
昨日、初めてお会いした際、
お話しをしていて ふと
その明解で前向きなお話しぶりに
樋口恵子さんを思い出したのでした。
帰りの新幹線の間際にお電話まで頂いて、
間に合うのかなと内心あわてましたが
次屋さんらしいのはこういうところだなと
思いました。

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毎年紅葉というと
11月になってきた近畿ですが、
みなさん
京都というと嵐山や東山界隈でしょうね。
5年間の北海道生活から戻った年、
車関連の雑誌のカメラマンをやっていました。
大阪の北摂を担当していたこともあり、
京都は毎月撮影に出向いていましたが、
よく宝ヶ池のヤナセで外車の撮影などもやったものです。
その頃、よくこのプリンスホテル前を通りました。
なにかのセッティングで女性を撮るときは
このあたりを使いたいなと思ったものです。
その後、プリンスホテルのバーで
カクテルカタログの撮影もしたものですが、
当時、
バーのカウンターの椅子の並べ方にひとくせあって、
鴨川土手にカップルが、
等間隔で一組ずつ座っているのをもじって
「鴨川座り」といって、
二席ずつ、くっつき気味で置いてあったんですね。
http://www.princehotels.co.jp/kyoto/restaurant/ascot/index.html
大人の空間で
なんともかわいらしいものでした。

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このコースは、ゆったり創ってあるので、
ほのぼの感たっぷり漂っています。
芝もとてもきれいで、手入れがいいんですね。
…で、2時間仮眠を取って、
お客様スタート前にOUTコース撮影。
課長さんと周辺の紹介用に
和倉温泉街・ホテルを順に撮影、
午後からイメージビデオを数分回して、
お客様がはけてきたところで、
ハーフの方はOUTへ流していただいて
INコース撮影。
結構、夕方の斜光線がドラマチックで
駆け足ながら色々押さえれました。
1人なんできままに、
地元のお寿司屋さんなんぞに入って
大将としゃべりながら
地物のおいしい物を食べたりですな。
翌日は
レストランの撮影なぞ残りを押さえて、
帰りは昼から、
七尾湾を見ながら足湯につかってきました。
2日で754キロ
運転10時間は、さすがに疲れました。

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サイト用の撮影で行ってきました。
能登半島の温泉地で有名な、
和倉温泉のすぐそばにあるコースです。
この二日くらい、
西日本の天気は荒れ気味だったのですが、
ハレ男健在で、
まずまずの撮影日和になりました。
スチールとビデオの一式、
レストランのメニュー撮影もあったので
ライトの一式、スタンド・三脚4本、
前日の晩から車で行くわけですね。
朝方4:00ごろ到着。

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昔、難波に
サウスタワーホテルというのがありまして、
( 現 スイスホテル )
スチールの撮影で、
あれは当時1999年の夏でした…
「フォーシーズ」という、
4つの海を模したラウンジバーで
カクテルの撮影をしたことがありました。
先日、
飲食店の取材でお会いしたシェフが
当時サウスタワーホテルの、これがまた、
中華の厨房にいらしたそうで
実は同じ地元の後輩でした。
まぁ、そんなかんじで
その後、彼が香港修行も経てたどりついた
手作りマンゴープリン
その名も「 MANPO 」を
このたびわたくし、
ネット販売できるように組んでしまいました。
というわけです。
皆さんもこの味、お試しください。
「 シャモニ 」
http://chamonix.city-ikeda.com/
と・・勇んでいうところですが、
普段、お店のみで販売しているこの商品。
準備にすこし掛かっているようで、
あらしゃいます。
「 私のブログで紹介するから食べてみたい♪ 」という
「 お洒落でトンチも効く素敵な女性の方 」は、
すこし はにかみながら、私までご連絡ください。
該当する方は10月中なんとかしてしまいマス♪

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Cool Struttin’(1958年)
「クール・ストラッティン」(粋で気取った歩き方)
50年代後半から60年代は
聞き応えのある物が多いんだけど、
ソニークラークは
日本ではよく聞かれてきた部類です。
4才の時ときからピアノを始め、
薬物中毒で31歳で亡くなりました。
アドリブを一発録りしてしまう、
真剣勝負と相反するジャズの自由な高揚スタイルが、
不思議なエキサイト感を創り出す
この時代ならではの力があります。
村上春樹が、小説の一文に
このジャケットの雰囲気を使ったのも
時代を感じさせます。

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ドライジンのビーフィーター
この夏はこれにはまってます。
http://www.beefeatergin.com/
なんといっても1820年以来、
いまなおロンドンで蒸溜されている唯一のプレミアムジン。

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陽炎の辻「居眠り磐音 江戸双紙」
佐伯泰英さんの傑作時代小説を山本耕史さん主演でドラマ化。
去年の夏から放送していたシリーズですが、
土曜時代劇「オトコマエ」の後に
続編が決定していたようです。
佐伯さんの原作も人気がありますが、
中越典子・笛木優子・檀れいの和装が良くて、
撮影のライティングも自然で
NHKは
コンテンツについては申し分ないですよね。
http://www.nhk.or.jp/drama/archives/kagerou/index.html

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WORKSHYは、イングランドですね。
スウィング・アウト・シスターをはじめ
英国の粋なデュオやグループがお気に入りです。
本国では認知度が低いようですが、
PIANOのメロディが抜群に美しい
UK ONLYのR&B風
「 NEVER THE SAME AGAIN 」の頃が
最も良かったような気がします。
新しいアルバムも
フォトジェニックなテイストで
エイベックス・トラックス発のSOSには
見習って欲しいような感じもします。

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CMで歌う「光のタイミング」は
ちょっとかわいすぎるやろ それ
って感じですが、
去年の年末に申し込んで、やっと来週開通予定です。
まえのマンションの時は
マンション自体に来ている回線で
住人と速度を分け合っていた感でしたが
今回は直で部屋まで通してもらうんで
マンションなのに
一戸建て用の回線です。
関西電力のeoとかも検討しましたが、
去年、落ちてたことがあったので
NTTにしときました。
これでWEB入稿 150MB、24時寸前とかでも
アセらずファイル送信できそうです。
でも、もうちょっと安くならんかな。