たわいのない話


ゴルフ専門にCMSシステムを提供して数年たちますが、
最近は、どのゴルフコースも
同じような売りしか展開できなくなってきているように見えます。
現場では、少人数でのマネジメントが求められているため、
頭を使って新しいことをはじめる余裕がない。
そういった状況なのかもしれませんね。
外部で観察しているからこそ、どのファクターを改善して、
どういった長期的アプローチがベターなのか。
お伝えしていくのが仕事です。
2015年の前期で、
CMS登録に対しての検索機能がバージョンアップしてきました。
これから搭載する新規コース様へも
予約システムに対してもどのように影響するか。楽しみです。

たわいのない話


ギリシャと中国株の問題で、
都心のマンションの価格帯がどう変化するのか。ですが、
むかしむかし、中学の公民で習ったように、
お金というのは、
「世の中に存在する物質と同等のものを」
「どれでも交換できるように」
「仕組みとして作ったもの」であって、
「交換できますよ」という、全体の合意と信頼で、
成り立っている、信用経済なワケです。
信用は、目に見えないので、バーチャルな側面もあるんですね。
信じないと進まないし、信じすぎてもいけない。
そういう つきあい方なのかなと思われます。
強欲だと、”それほど価値もない” ものに「 億 」 の値がついていて、
まだまだ 「 大きな別のものと交換できる 」 と思うんですね。
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さて、この春から開発していた、不動産向けのCMSですが、
・ユーザーの「物件お気に入り登録」
・orではなく、and の検索システム
・動画のハンドリング
・仲介管理会社のロゴを 3D化サービス
・月額レンタルシステム
6月までに機能完成し、リリースしました。
案件によってカスタマイズしていくわけですが、
管理会社サポートとして
・物件の間取りトレース
・不動産チラシの入稿サービス
・物件の動画撮影
・物件の静止画撮影
・データー入力
そういったオプションサポートも提供しています。
入り口は、物件の撮影ということになっていますが、
売りたいモノをはじめに出さないという方法をとっています。
https://www.estate-view.jp/

たわいのない話


八ヶ岳南麓天文台の観測データ、知ってますか。
http://www.jishin-yohou.com
FM電波の乱れから、その収束後のあるパターンで、
地震が起きることが予測できるのですが、
今年の、8月1日プラマイで、
琵琶湖の南、京都府内の震源での大規模地震、
ありそうなんですよね。
数年前の波形から、最近まで、異なるグラフが4つくらいあって、
どれも、8月1日プラマイを指し示しているようで、
その確定が、6/13あたりだったんですが、
現時点でまだ、見解が出されていません。
・・・慎重に確定なのか、補足資料が多すぎるのか・・・
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同じように、
東北から北陸の日本海側も、あり得る地域ですが、
事前に、口之永良部島を当てていた、他の地震予測でも、
日向灘、かなりの確率で云われていますよね。
というか、なぜか、梅雨の前線がここんところ、
この部分だけ、重なって上がっていると思いませんか。・・・
地面の下と空の状態は、リンクしていますよね。
日向灘から発生した場合は、南海トラフと連動するので、
その先はズレながら、近畿圏も来るわけです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/日向灘地震
どういう準備をしているかにもよりますが、
友人達にも、どんなものを揃えているか聴いています。
心構え だけですけどネ。

たわいのない話


CC 2015 新機能で、
作成中ファイルを自動保存する
「データの復元」機能を追加。
また、Macでも
「GPU パフォーマンス」が使えるようになったので、
最大拡大率がとんでもなくできるんですね。
http://www.adobe.com/jp/products/illustrator/versions.html

たわいのない話


と、いうと、Built To Last / Good To Great ですね。
会社を、内容のあるグレートに押し上げるという観点では、
華麗な派手さやスピードがもてはやされていても、
愚直なコリンズは、ある意味もっとも進んでいます。
有りがたいことに、お付き合いいただいている会社は、
最初にバスに乗せるべき方。というのが外れてなく、
僕らのポジションでは、
「 この方が選ばれて、乗っておられてよかった感 」が
よく垣間見れます。
仕事よりも、人となりを見ているのか、
それらと同時に、
達成能力の見極めが、”前から見えている”
と云うことなのかもしれません。
第五水準のリーダー、
あるいはその雰囲気が会社にあるのも共通点です。
バスに誰を乗せるのか。
そして、つぎに、
何をするか。の順なんですね。
ありがたいことだなと思いますし、
自社に適用する場合は、
乗せるべき人材がいなければ、無理をせず空けておく感覚です。
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最近 読んだ中では、
村上賀厚さんの
この3月に出た著書が、なかなか興味深かったです。
4月に読んだ中では、
どちらかというと きれいなコンサルの話ですが、
相原孝夫さんの新しい本、
『 ハイパフォーマー彼らの法則 』 も
素晴らしいまとめでした。

たわいのない話


YouTube Player APIを使うシーンが増えました。
Appleのスマートデバイスだと、Flashベースが使えないので、
JSでのコントロールが必須になりますよね。
それに、一般的な埋め込みではなくて、
レスポンシブとして細かく伸縮を設定したいわけです。
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で、最近、
パララックスやグローバルナビの挙動など、
デザイン上でも、何らかの要素の表示が画面にとどまっているように、
コントロールしていることがあります。
この際、YouTube Playerの z-index が上に出てしまって、
( Windows PCなどで ) 格好悪くなる事があります。
※ なぜかMacでは出ないこともある。
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そういったデザインの際、プレーヤーのエリアにz-indexを付けたいときは、
playerVarsから指定ができます。
★ wmode : “transparent” を付け加えます。
★ デザインの任意のcss、z-indexを調整して確実にレイヤーを下げる。
playerVars: {
rel : 0, // 関連動画
showinfo : 0, // 動画情報
controls : 1, // コントローラー
wmode : “transparent” // z-indexを有効にする
}

たわいのない話


様々な取引先とお仕事をする中で、
以前、ある方が云っておられた
2点、気をつけていることがあります。
もちろん、商売をしている訳なので、
状況によっていつでも上手くマッチするわけではなく、
自社の貢献と利益も考えているわけですが、
その中でも、
・相手の靴を履く
・コーポレートキャップをかぶる
という視点でした。
★靴を履くというのは、
相手の立ち位置からも物事を見てみるということですね。
相手様の利益になることから提案してみます。
★コーポレートキャップというのは、
会社の目線で物事を判断し、
自分の利得のみで動かない。ということですよね。
様々なシーンで、
何が、貢献することになるのか。
判断が難しい局面はよくあります。
会社にとって何が資産となるのか、見極める力がないと、
実は、長い目で見て足下をすくわれることがあるよね。
ということでした。
つまり、自社についてもその2点を見ているわけですが、
相手様の会社についても、同じように
その2点を見て、提案をするということでした。

たわいのない話


スタジオ撮影での光のコントロールについては、
素人とプロの違いの話がありますが、
今回は、よくあるクリップオンでのストロボ設定の話です。
一般的には、ストロボシューに取りつけて、
プログラムで撮ってしまう方も多いですよね。
このときに、もっとも起こりやすい失敗が、
撮影した画像の 「背景が暗く」 なってしまっている。ということです。
これって、どうすれば良いんでしょうか・・・。
スローシンクロや、Canonだと E-TTLなど、
機能は良くなっているのですが、
原理が判らないと、コントロールが難しいですね。
そういう場合に、プロが行う基本的な設定があります。
Canonの場合を例にして説明すると・・・
1、絞り優先AEに設定する。
2、ISOを上げておく 2000くらい。
3、カメラの露出補正を 2 / 3 ~ 1段、プラスにする。
4、ストロボ側の露出補正を 1 / 3 ~ 2 / 3、マイナスにする。
5、RAWで撮影する。
これだけです。
考えておくポイントは3つです。
★ 一概に、デジタルカメラは、暗めに写ります。
( 露出アンダーな方が、情報量としては多く、リバーサルフィルムもそのように撮影します )
ですので、なるべくレタッチしたくなければ、
露出を空け目にしてあげる必要があります。
★ ストロボはキツすぎるということを覚えておく。
ストロボ側の出力を、カメラの自動計算 E-TTL より、
少なめに光るように補正しておく。
★ 2種類の光を写していることを意識する。
・ストロボがあたっているところと
・ストロボのあたっていないところ
絞り優先にするのは、
ストロボのあたっていないところを拾うためです。
しかし、それだけでは、シャッタースピードが落ちてしまう為、
ぶれブレの写真になります。
だから、ISOを上げ目にしておき、ぶれないスピードを確保しておくんですね。
RAWで撮影するのは、本来の狭いラチチュードを、
最終的にコントロールするためです。
ピーカンのゴルフ場でもRAWで撮影しない、
自称プロが居ますが、ほんとに使えないですよね。
スタジオでのストロボについては、又違う考え方になってきます。
追々、情報を出していきますね。

たわいのない話


Xeon、Core i7と CPUのHTやL3キャッシュが強くなってきたので、
4Kも難なく扱える環境になりましたが、
カメラのほうはどうなのか、
今後、開発が望まれる部分を考えてみました。
昨今は、一眼レフでの撮影がもてはやされていますが、
被写界深度の薄い映像が、全てのシーンでベターとは限らない。
これを見落としている場合が、以外とあるんですね。
また、受けるものが単板ということで、
シャドーがつぶれがちになるのは、プロには痛いところです。
4Kの単板は、各社出ていますが、
ラチチュード・感度ともに、これからという感じですよね。
3板60Pで、評価できる機種が揃うのは何年後でしょうか。
一眼動画の延長ではなく、4Kが、
解像度以外のファクターで有用になるまで、
どんなふうにアプローチするか。ですね。

たわいのない話


いゃー、毎日忙しすぎて、
スタッフを補充するか、もう一人分働くか検討してるうちに、
健康診断・歯医者さんにもいけなかった7月でした。
さて、ご無沙汰していますが、
http://radiko.jp さんですね。
プレミアム会員になると、
まあまあ全国のラジオが聴けるってことになりましたよね。
で、北海道に居た頃の AMラジオを聞きたくて、
嬉しがって、会員になってしまいました。
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当時、すずきちゃんという友達が居て、
すずきちゃんは、札幌出身で、会話に 「 なまら 」を連発する、
O型の熱いやつでした。
*「 なまら 」とは、「 ごっつ 」 とか 「 すげえ 」 とか、
まぁそういうことでしょうか。
僕らは、北海道のド真ん中で、
まわりのみんなに助けてもらいながら、
北の大地と毎日格闘していました。
その彼が、なじんでたのが、STV 日高晤郎ショー。
http://www.stv.ne.jp/radio/goro/
いろいろと、人情と説教くさい日高さんなのですが、
土曜日は、お休みの日なんだなと感じさせてくれる、
8時から 17時の ロングプログラムでした。
相変わらずロングで、
昼飯を30分でかきこんで また しゃべってはりましたが、
昔を思い出しました。
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