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ブログを書いていると、
ひまな奴と思われがちですが
この3月は、休日は0。
なんかかんか、小さい仕事が山積していて
Macの前で作業ばっかりしてました。
で、ソレデハ、文化的な生活ではないと
一念ほどではない発起をして
このまえ
二十畳くらいの畑のスペースを借りたので、
2時間くらい時間作って
じゃがいも 植えてきました。
じゃがいもは、
畑に水分が多かったり、水たまりができると
腐ってしまうので気をつけるんですね。
よく、種芋を切って
切り口に石灰をつける方もいますが
それが、” 水を呼ぶ ” ので
石灰も無しです。
あんまり深く耕かさなかったんで期待してません。
来週は、マルチシート使ってトマト植えます。
バジルもやります。
まぢめに
普段使いの
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スーパーで売っている
ブレンドコーヒー豆・粉が
この数ヶ月、そろって各社、
なぜか美味しくなくなりましたよね。
※ ハイコストコーヒーは除いて。
コストカットの影響もあるのでしょうが、
残留農薬問題で
入手困難になってしまったエチオピア・モカ。
モカはモカでないと。代わりはない
というのが通説のようですが、
サスティナブルコーヒーとして
その分類の一部でもある
有機栽培のモカは流通してるんですね。
ペルーのコーヒー豆に
似たような味のものがあるようですが
今後、旨く工夫してくるのは
どこのメーカーのどういう動きか
楽しみにしてます。
美人とは何を指すのか…
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というと、齋藤薫「キレイの定義」を思い出すのですが、
” ラスティング ” をキーワードにした
まるでミラクルなファンデーションが、
微笑ましくも
肌理の細かい女性を大量に世に送り出す昨今、
この方は以前から
「一般的な美」の概念に
惑わされないところが面白いんですね。
元もと、” ひとは、強い説得力のあるものに
説得されたいと思っている ” ものらしいのですが、
それを、確信しているかのような語り口で、
まさに営業に向いてるタイプです。
この方、過去にこんな言葉を残していました。
# 美しさには、明らかに二つある。
ひとつは一瞬の、” 静止” したままの美しさ。
” 三次元” の美しさと言ってもいい。
そしてもうひとつは、
” 四次元” の美しさ。
人が体の動きによって、時間の経過とともに、
美しさを増やしていく美しさ。#
書く字に現れる美しさ
声という音に現れる美しさ、
そして、美しさの基本はやっぱり姿勢だと。
そうなんですよね。
やはり、静止している状態でなくて、
「 アクションがあってリアクションがある 」
という動きのなかでの艶、新鮮さ。
そういえば年齢に関係なく、可愛らしかったり
美しい方はたくさん居るなと。
あのひとも、あのおねいさんも…とか。
齋藤 ” 節 ” みつけました。
http://www.otsuka.co.jp/ins/beauty_c/026/
資生堂パーラー
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意外と歴史があるんですね。
資生堂の創業者が
1900年にパリの万博を見学した帰りに
アメリカのドラッグストアを見学し、
店舗の一部に
ソーダファウンテンを始めたのが
元々の流れだそうです。
ソーダ1杯に化粧水を景品に付け、
新橋の芸者さんたちが、
酔客の渇きをいやしつつ景品もという効果なのか、
よい宣伝になったとのこと。
80年代初期の
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さだまさしが好きなんですね。
ふと「 フレディもしくは三教街 」っていう曲を聴きたくなって
リリースバージョンの古いのがなくて残念なのですが
最近、iTunesでも落とせるようになったんで
3つ4つ落としてみました。
どんなシンガーソングライターでも、
「 年を取るほど説明的な歌詞になっていく」 んじゃないのかな。
と、思うのですが、
この人の作詞は ” 作詩 ” と表示されているだけあって
歌の中の物語を書かせたら、言葉の選び方が上手いと思うんですね。
詩が、のっけから読書をする人のポジショニングなんですよ。
・・・説明的になってしまうのは、
年を重ねると多くを語ってしまうからで、
若いうちは、語りすぎないないことで、
聞き手が感情的に補完する余地が残せるんですね。たぶん。
普段は、60年代のJAZZからフュージョン、クラシック、洋楽と
割と好きなものもはっきりしてるんだけど、
この頃のさださんは、服部先生の編曲もあるのか、
バイオリンとエレキのラインの掛け合わせがとても美しいんですね。
「 黄昏迄 」「 向い風 」なんて最高です。
あらためて
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快活な髪型多いんですよね。
というか、見直してみると
ミュージカル仕立てだったり、
ボトムがすっきりした流行に合わせて
ヘアも重たくない方向だったのかもしれません。
近ごろ、面談となると
気合いの入れすぎちゃうの・メイクの方が多くて、
すこし閉口気味ですが
もっと引き算で「飾らない、飾り方」なんて
はやんないんでしょうか。
姿勢もよくて、物腰も柔らかいのに
どこか突き放したように服が着れる人。
憧れますね。
銀塩・デジタル対決
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っていうタイトルだったんで、
久しぶりに手に取ったんですね。
写真事務所の師匠はニコン、ハッセル、ジナー、
親父の場合はマミヤ、ニコン、ミノルタと
フォーマットに合わせて節操なく使ってましたが、
Canon党の僕としては
雪景色での F-1 と EOS の撮り比べなんて
企画の落としどころも透けて見えるのに、
表紙のハナブサ・リュウに
あれっ いつもとすこしちがうなと。
「 食育 」の後退が進んでいるのを危惧して
料理とその周辺を撮影していたんですね。この方。
ホテルド・クリヨン
プラザ・アテネ
から
もう少し柔らかく 食と文化を融合させたような見せ方。
控えめな表現の素晴らしいところは…
どう理解するか
作者のどんな意図を感じ取るか
その写真を見ているあいだ脳の中で行われる
受け手側の記憶、情報、体験、思考、感情
などによっては、
「 伝わらないことがある 危うさ 」 ぢゃないか
と、思うときがあります。
簡単に伝わらないから、気になって、
また、朝起きて、二度見する。
わかりやすいということ
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商業広告としての役割は、
まず、伝わらないとよろしくない。
そして、商業的な行動を自然と促す、
おのずとそうしたい欲求を喚起させるもので
あるべきなのですが、
ストレートに行く
じわっと行く
下品に力業でやる
言葉でない別のものに語らせる
ただ寄り添う
このへんの味付けは、
人とのつきあい方、
普段のものの見方がそのまま出ちゃうので
写真は怖いんですね。
若い頃、
この「 加減 」に今までにない色合いを観たのは
浅井慎平さんでした。
三和酒類「 いいちこ 」のポスターでも有名ですが、
エディトリアルか何かで、
国旗のはしを持たせて
ふわりとさせた女性のポートレート
あれが好きでした。
遊び心が、しっとりと上品で、暖かくてあかるい。
ものを見る目が、そっと温かい。
そして、わかりやすい。
こんなカメラマンはもう時代から考えて
出てこないのではないかと思います。
多彩なジャンルに
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ちかごろ、
ジャンルの違う職種を対象とした
デザインをいくつか同時進行していると、
自分のスタイルが
すこし見えてくるときがあるんですね。
プロモーションの構築は、
アプローチの再構築のような側面があって、
企業コンサルに近いんぢゃないの
って思ったりもしますが。
僕の場合、
デザインは現状の洗い出しから始まる
ことが多いんですね。
普段やっていることを振り返ってみると、
その職種の一般的な知識と、
突出している集団の情報と、
社会的な面からの、見た目や位置についての情報。
これを無意識のうちに探し出しているような気がします。
一見、関係なさそうなんですが
SEOでランキングを支えるときも
これは外せないような気がするんですね。
十勝毎日新聞
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だいぶ前、十勝地方に住所を移して5年住んでたコトがありました。
僕が居たのは松山千春の隣町ですね。
毎週、この新聞社からメールで近況を知ることが出来ます。
ふるさと情報【十勝めーる】 っていうやつです。
帯広を中心とした十勝管内をすべて見れるんですね。
時々、知っている人が載ってたり、楽しく観てます。
ここからは、
「富良野」「然別湖」「阿寒湖」「えりも岬」…
大抵のスポットにアクセスできるんですね。
今頃の季節だと、マイナス25℃なんていう朝もあって。
寒いとカロリーの消費が激しいんですね…。
北海道で生きるのは体力がいるんですよ。