たわいのない話


ということで、
特に冬休みもなく、開発に明け暮れ、
なかなか充実した、いわゆるお正月でした。
仕事以外にも、人に会うことや読まないといけない本や
必要とされることが多く、ありがたいことです。
本年も、活かしてくださる皆様に感謝してまいります。
ということで、まずは、遅まきながら
インフルエンザの予防注射を受けてきました。
あれ、流行と外れたらどうなのよ。とか云う方も居ますが、
ひとつに、三種入ってるんですよ。
仮にかかったときの、重篤化も下がるんですね。
あとは、ご担当者様ご家族に、小さなお子さんもおられたりすると、
受けとかないとね。ということですね。

たわいのない話


今年は、人にいただいたり、
結構たくさん食べる機会がありました。
形がよくないとか、
やっぱり なし だから、
味がぼやっとしているとか、
云う方もおられますが、
自分としては、形も味も 好きな果物なんですね。
収穫した後、熟すまで待って食べるからか、
口に入れて一噛みしたときの、「 んー 」という洋酒のような感じが、
「 これ、フォアグラにも負けないよな。」
と勝手に、思ってます。
人をこんな感じにさせるようなモノが創れたら、すごいだろうなと。
ガラクタばかり創っていたらダメですよね。。。

たわいのない話


といっても、別にめでたいわけではないのですが、
収穫した小豆で、自分で炊いて、売っているのと同じくらい出来るか。
という、日曜チャレンジングの話です。
今は、炊飯器が優秀なので、腕なんかいらないんですよね。
( 笑 ) いらないいらない。
クックパッドで、良さそうなのを選んで創ってみました。
・小豆は洗っておく ( 給水しない )
・米も洗ってザルに上げておく
小豆 2/3カップを、600ccの水で弱火で炊いて
( 弱火だと しわしわ になりにくい )
炊きながら、汁を空気に触れさせるように
穴の空いたお玉で、何度もすくってやる。色が良く出る。
冷ましながらも、空気に触れさせておく。
もち米二合と、白米一合、
うちは普段は玄米なので、小さい精米器で白米にしておいて
煮汁と一緒に小豆ごと、炊飯器で炊くだけなんですね。
美味しくて、また来年も小豆を植えようと思いました。

たわいのない話


ゼネコン談合と価格調整の話ですね。
このNHK番組化の方は見ていなかったので、
やっと最近、文庫で読みました。
毎回、全うに戦っているところが面白い池戸さんですが、
建設業も IT も、同じようなところがあるんで、
連続的なイノベーションが用意できれば、
こういう話題と同じシーンでも、楽なんですけどね。
結局、それがあって初めて、この常務のように勝負できるんですよね。

たわいのない話


というと、山下達郎さんですよね。
子供の頃を思い出しますが、
奥さんがカバーしているバージョンをフルで聴いてみました。
終盤 left側の バイオリンフレーズが
一瞬ですが なかなかいいんですよね。
このアレンジのパート、どこかで聴いたかなと。
これでいて、終いのアレンジが残念ですが、
元は、奥さんが歌うように書いたんですよね。

たわいのない話


先日、以前の建築協定の委員長とお話しすることが有り、
手続き上の不備について、話題になりました。
形骸化している問題だよな。という、おとなの対応で、
まあまあ、これまで片目をつぶっているんですが、
行政としては関わりたくない仕事の一つでもあるようです。
ある弁護士の寄稿で、
興味深いものがありました。
http://www.lij.jp/html/jli/jli_2000/2000summer_p064.pdf
建築基準法とほとんど遜色ない協定が、
それもほぼ違反が散見されるのが普通になってきているのですが、
更新し・維持していることの意味が、
おとながこんなに怠惰でいいのかな。と。
おもしろい世の中です。

たわいのない話


ブドウムスカリですね。
今回は、黄色のチューリップの球根と一緒に取り寄せました。
ビオラと組み合わせて、配色の練習ですね。

たわいのない話


というと、大げさですが、
私よりおとなの方の話です。
住んでいる街の、メインの通りにある花壇など、
退職したような年齢のご夫婦や、近所の方々が、
花壇を管理されていたりするのですが、
とりたてて、報酬を得ない動きというのが、
楽しみながらできるというのは素敵ですよね。
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自分個人で完結していることは、どんなシーンでも、
最低限のマナーではないかと思います。
( 高次元で “依存していない” ということでもあるのかと )
羨望される会社に属していたり、公的な身分だったり、
そういった権威やバックや特異な社会を、
そのまま日常生活に持ち込み、態度で出す方も居ますが、
そこを、あえて隠匿しながら、
カムフラージュしているセンスのあるビヘイビアを目にすると、
はぁ、格好いいなと。
どういうスタイルで生きているのか。ということですよね。
ということを、ふと思うと、
仕事上でもまだまだ、そういったお世話になった先人のみなさまに、
お返しできていないよなと、思うわけですね。

たわいのない話


というと、仕事の話もありますが、庭の話です。
今年の秋は、2年前に植えた アオダモ が、
ちょうど良く紅葉してきました。
青い葉と、赤い葉の混じった素敵なグラデーションを、
一本で表現してくれて、暑かった10月のせいもあり、
忙しい中、ただ、眺めるだけですが楽しめています。
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毎年、畑と庭用に、近くの園芸店から腐葉土を買ってくるのですが、
汚していい軽自動車の荷台に載せて、大量に持って帰ってきます。
で、この時期は
来年のチューリップと、ビオラなどを揃えるんですね。
うちが種とか花苗をメインで使っているのは
京都 梅小路の タキイさんです。
https://shop.takii.co.jp/shop/

たわいのない話


北極星を描いた、開拓使のシンボルマーク ★。
北海道時代は、真冬でも飲んでたなぁ。これ。
ちょっと濃くて、ホップの厚みがあるんだよね。
http://www.sapporobeer.jp/classic/products/index.html