感心したコト


ウォッカベースのチューハイ、甘ったるいのが苦手で、
KIRINの本絞りしか飲んでいないS君です。
これ、果汁の割合とか、微妙にリファインしてきていますね。最近。
KIRINの良心というか、
何を、大事にするのか。かが見える仕事ぶりです。
さて、
むかしの話です。覚えている方いるでしょうか。
サントリーの缶で、GIN FIZZ
というのが発売されていた時代がありました。
缶ビールより少し安くて、当時で 180円だったと思います。
単なる、ジンとレモンというテイストではなく、
まるで、
金属を なめるような味わいでしたが、
サントリーのこのレシピが秀逸で、
粋なアルコールだったのを思い出します。
今は、ビーフィーター ジンを売り出していますので、
まぁ、お好みで。ということなんでしょうね。
ジン・フィズ レシピ
ビーフィーターをガンガンやると、
さすがに、体に悪そうなので、
あの缶の量と味わいでいいので、復刻して欲しいですよね。

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昨年の年末のプレジデントに載っていた、
カルビーの 利益率370%伸びの話題です。
「 企業の活路 第78回 」 の記事
いやーまず、素敵ですよね。
もともと、鮮度調査の行き届いた社風で、
悪いものはお客様に届けたくない姿勢の、
すばらしい会社だったわけです。
そのために、工場生産が少なかったり、
地域にカンパニーを分けていた為の、
弊害を改善する余地があったと云うことですが、
見出しそのままで云うと
「 全部買って、全部商品にして、全部売る 」・・・
固定費の比率を下げるのは、
人員の削減ではなく、
工場など、設備資産の稼働率を上げる方法もあるんですよね。
このところ、イオンのように
売り上げは増加していても、利益が伸び悩む構造に、
“引きつけて居るけれども儲け切れていない”
流れが、多数を占める中で、
カルビーは、斬新に映りました。
いずれにしても、引き出しや見識がしっかりしているんだなぁと、
この企業について、改めて思いました。

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『 機嫌がいいのが いい女 』が座右の銘
DJ 加藤美樹さん。
日曜というのに、EPSの仕事をかたづけている間、
802のSJRを久しぶりに聞いていたら、
久保田利伸の LOVE RAIN がオープニング。
トーキング・モジュレーターを使いこなす
柿崎さんのアレンジで、心地よい厚みのある曲。
裏拍とスタッカートのアクセント、
分離しているのに残響させる余裕感。
こういうのは改めて、
圧縮していない音をアンプで聞きたくなるんですよね。
音楽もデザインも、料理も
活かす組合せ・アレンジって
同じようなものなんでしょうか。

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Vandelay Designさんのブログを見ていたら
見つけたサービスです。
きれいなコードを書いてくれるようですが、
元になるPSDのフォントなどを鑑みると、
日本語対応は難しいだろうな。と思います。
日本語環境のMacで、中国語対応するくらい、
簡単には英語圏からは無理でしょう。
サービス自体はおもしろいので、
ドメインを見てみたら、
ほとんど抑えられてました。
これも、興味ぶかいですね~。

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S6を、スタジオに持ち込んで録音したという、
アラン・パスクァのアルバム。
S6 http://www.yamaha.co.jp/english/product/
2004年 春 ボディ・アンド・ソウル
数日前、iTunesで初めて聴いたのですが、
ワー、これ聞き逃していたなぁって感じです。
優しくて、ぽつぽつと弾く感じが、
テクニカルに走りがちな若さとは無縁の余裕で、
束縛されていない、自由さが、
誰も気にすることなく、恰好も付けず、
よくてもわるくても、自分と向き合っていいんだ
そんな気持ちが伝わる一枚のような気がしました。
ラストの「 スマイル 」 が、
こんなラインのアレンジから入っていくんだ。です。
S6のダイナミックレンジが効いています。

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同じ材料でも、少しの手順・わずかな違いで
大きく異なってしまうため、
“「うまくいったときの手順や味覚を記憶しておかないと」”
という学生。
洋菓子の職人を育てる実習店
パティスリー・ラボ・ツジ ( P・L・T )
洋菓子担当の教授は、
「 働き始めて直面する問題をシュミレーションしながら教えている。
集中力の持続や
失敗したときの対処法、
コミュニケーション能力
正解を自分で見つけ出す力。
等が身につくようにしたい 」とのこと。
11 / 1 付け 日経夕刊。
形の残る仕事は、それを見返して学習もできる。
料理は、デザインや建築物と違って ” 作品 ” が残らない。
よっぽど、ボクラの仕事よりも
感覚・記憶の必要な 真剣さが凄まじい。
学ぶということは 財産なんだな と思う。

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伊藤英明さんのドラマですね。
http://www.nhk.or.jp/drama10/money/
内容が、なかなかしっかりしていて、
薄っぺらくなくて良かったです。
NHKのこの枠のドラマは、
最近、力の入りようが違いますね。
続編を期待する声が多いのもうなずけます。
オリジナル脚本で原作はないようなのですが、
この脚本の質は、かなり高かったと思いました。

感心したコト


震災のニュースを見聞きする度に、
いろんな人の懸命な姿に涙する日々ですが、
今回は、地震・ツナミ・放射能と複合的すぎて、
もう一つ西日本で大きなことが起こると
ホントに止まってしまうような気がします。
ACのCMをみて、一緒にポポポポーンと唄う度、
あたりまえ が なんと幸せなことか。
ひとり一人の存在の小ささと、
勝手に一人で生きているつもりでも、
いつも誰かに支えられているという事実。
だからこそ、何もないときでも
感謝する気持ちは大切なんですね。

感心したコト

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ちよっといい話でした。
手作り感がいいですが、
こんなの見てると
パスタマシンとか引っ張り出してきて
生パスタとかクロワッサンとか、
ピザ生地とかやりたくなります。

感心したコト


2週間くらい放ってて
やっと目を通してたんですけど、
この
日経WOMAN
ウーマン・オブ・ザ・イヤーって
いい記事でしたね。
スタートトゥデイの大石さん、と
日本銀行の清水さんの記事が
印象に残りました。
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20101203/109466/
東宝のプロデューサーの
仁平さんも凄かったですね。
脚本を修正する部分なんかも
結果的にこういうキーになる部分に
現れてたんですね。