感心したコト


ってなんでも難しいですよね。
すごくセンスいいなと思って見ていた
ディスプレイされた服に限って、
合うサイズがないとか・・・
デザインしてて、
ここで和の雰囲気を出したいときに、
ぴったりの花鳥が見あたらないとか・・・
そういうのによく当てはまるカテゴリーに
家具があると思うんですね。
ここ1,2年、洗練された建具や展示場を
見せていただいたいたりしていると、
或る程度金額かけたとしても、家具の合わせ方は
どう “出会うか” も含めて難しいなと思っていたんですね。
堀江の隣の京町堀に、昔から行く家具屋さんがあって、
先日久しぶりに顔出すと、飛騨の家具が増えていました。
昔の「 宮大工 」としての技術が受け継がれていて
材は海外でも、日本で製作し・さらに輸出されていたもの。
木をたっぷり使ったモダンなものが国内でもあるんですね。
テイストとしては
Bosco ikususu みたいなオイル仕上げ、
木を曲げたり、やりすぎてない一寸した工夫とか。
ハンドメイドものは見てて飽きないです。

おすすめ


新・一番搾り「初仕込み・初搾り」
限定10万名様プレゼントキャンペーン
やってますヨ。
イチロー / 松嶋菜々子を起用
http://www.kirin.co.jp/brands/IS/information/new/index.html
いわゆる
エビスビール・サントリープレミアムと同様の
プレミアムビール製法で
元の一番搾り価格で売り出すという奴ですね。
こういうパッケージのすっきり感、
フォントのヘンナ太さとか、感じの若々しさとか、
クリーム色の加減とかトカ、
なんかじっくり見ちゃうんですよね。

たわいのない話


さだまさしが好きなんですね。
ふと「 フレディもしくは三教街 」っていう曲を聴きたくなって
リリースバージョンの古いのがなくて残念なのですが
最近、iTunesでも落とせるようになったんで
3つ4つ落としてみました。
どんなシンガーソングライターでも、
「 年を取るほど説明的な歌詞になっていく」 んじゃないのかな。
と、思うのですが、
この人の作詞は ” 作詩 ” と表示されているだけあって
歌の中の物語を書かせたら、言葉の選び方が上手いと思うんですね。
詩が、のっけから読書をする人のポジショニングなんですよ。
・・・説明的になってしまうのは、
年を重ねると多くを語ってしまうからで、
若いうちは、語りすぎないないことで、
聞き手が感情的に補完する余地が残せるんですね。たぶん。
普段は、60年代のJAZZからフュージョン、クラシック、洋楽と
割と好きなものもはっきりしてるんだけど、
この頃のさださんは、服部先生の編曲もあるのか、
バイオリンとエレキのラインの掛け合わせがとても美しいんですね。
「 黄昏迄 」「 向い風 」なんて最高です。

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このところ、
伊藤 さんのコラムにはまってます。
シナリオプランニング、
セールスプロセスなどがご専門のようで、
集客からニーズの顕在化、など基本的な部分を
営業指導や教育で使えるトークだなぁと云う感じです。
なんでも闇雲にではなく、
まず大まかに間違いのない方向をとらえた上で
共有し進めていく、「 確認作業 」って、
効率化には不可欠と思うのですが、
そのキーになるポジションは「 明快 」でなきゃいけない。
そんな雰囲気が伝わる方です。
1/28にはコストリーダーシップの動きを始めた
リクルートについての記事がありました。

同感しました。

おすすめ


らしい、「 瑞兆 」さんへ
日頃大変お世話になっている、一級建築士の方と行ってきました。
「 堂島ホテル 瑞兆 」
http://www.dojima-hotel.com/restaurant/zuicho.php

宵の時間帯、新地を通り抜けて堂島まで、
きりりと和装の方が歩いていたり、この界隈の、文化です・・・。
2時間ほど、いろいろ好きなものを頼んで愉しんできました。
お話しの楽しい方で、ご一緒すると、
いつもいい余韻の残るお酒になります。
東京からは、大阪で “堂島ロール” を並んでも買うお客様が
いらっしゃるらしいですが、
ぼくらはそこではなく、ここ堂島ホテル内のレストラン
「 THE DINER 」 の併設ケーキショップをお薦めします。
堂島ホテルのお洒落な ( 焼き印 ) がつきますが
パティシエが一緒に商品開発した仲らしいので同じ物なんですね。

たわいのない話


快活な髪型多いんですよね。
というか、見直してみると
ミュージカル仕立てだったり、
ボトムがすっきりした流行に合わせて
ヘアも重たくない方向だったのかもしれません。
近ごろ、面談となると
気合いの入れすぎちゃうの・メイクの方が多くて、
すこし閉口気味ですが
もっと引き算で「飾らない、飾り方」なんて
はやんないんでしょうか。
姿勢もよくて、物腰も柔らかいのに
どこか突き放したように服が着れる人。
憧れますね。

たわいのない話


っていうタイトルだったんで、
久しぶりに手に取ったんですね。
写真事務所の師匠はニコン、ハッセル、ジナー、
親父の場合はマミヤ、ニコン、ミノルタと
フォーマットに合わせて節操なく使ってましたが、
Canon党の僕としては
雪景色での F-1 と EOS の撮り比べなんて
企画の落としどころも透けて見えるのに、
表紙のハナブサ・リュウに
あれっ いつもとすこしちがうなと。
「 食育 」の後退が進んでいるのを危惧して
料理とその周辺を撮影していたんですね。この方。
ホテルド・クリヨン
プラザ・アテネ
から
もう少し柔らかく 食と文化を融合させたような見せ方。
控えめな表現の素晴らしいところは…
どう理解するか
作者のどんな意図を感じ取るか
その写真を見ているあいだ脳の中で行われる
受け手側の記憶、情報、体験、思考、感情
などによっては、
「 伝わらないことがある 危うさ 」 ぢゃないか
と、思うときがあります。
簡単に伝わらないから、気になって、
また、朝起きて、二度見する。

たわいのない話


商業広告としての役割は、
まず、伝わらないとよろしくない。
そして、商業的な行動を自然と促す、
おのずとそうしたい欲求を喚起させるもので
あるべきなのですが、
ストレートに行く
じわっと行く
下品に力業でやる
言葉でない別のものに語らせる
ただ寄り添う
このへんの味付けは、
人とのつきあい方、
普段のものの見方がそのまま出ちゃうので
写真は怖いんですね。
若い頃、
この「 加減 」に今までにない色合いを観たのは
浅井慎平さんでした。
三和酒類「 いいちこ 」のポスターでも有名ですが、
エディトリアルか何かで、
国旗のはしを持たせて
ふわりとさせた女性のポートレート
あれが好きでした。
遊び心が、しっとりと上品で、暖かくてあかるい。
ものを見る目が、そっと温かい。
そして、わかりやすい。
こんなカメラマンはもう時代から考えて
出てこないのではないかと思います。

たわいのない話


ちかごろ、
ジャンルの違う職種を対象とした
デザインをいくつか同時進行していると、
自分のスタイルが
すこし見えてくるときがあるんですね。
プロモーションの構築は、
アプローチの再構築のような側面があって、
企業コンサルに近いんぢゃないの
って思ったりもしますが。
僕の場合、
デザインは現状の洗い出しから始まる
ことが多いんですね。
普段やっていることを振り返ってみると、
その職種の一般的な知識と、
突出している集団の情報と、
社会的な面からの、見た目や位置についての情報。
これを無意識のうちに探し出しているような気がします。
一見、関係なさそうなんですが
SEOでランキングを支えるときも
これは外せないような気がするんですね。

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経済新聞の生活面なんて と、
思わないで、
日経は結構面白い新聞になってきたと思うのですが、
1/20の夕刊、生活面
「 子どもと育つ 」ちはるさんの、コラムがありました。
ご自身でお店を出す準備をされていた頃の、
お子さんの気遣いや
旦那さんの、子育てについての何気ない一言に
助けられたという主旨の短いコラムでした。
人は、一寸したことに助けられたり、
考え方を少し変えてみたり出来れば、
救われたりもするんですよね。
http://www.chiharu-room.net/