たわいのない話


秋向けに、春菊とほうれん草。種を蒔きました。
今年は、はじめて秋収穫のじゃがいもと、
来年の夏収穫のニンニクの球根も植えてみました。
結構、夏スタートの野菜ってあるんですよね。
コツをつかむのが毎回楽しいですね。

たわいのない話


が、光る
ロバート・B・チャルディーニ
影響力の武器 [ 第二版 ]。
もう少し平易な解説書は、営業マン向けに
よく見かけますが、
本質的な調査と、その「影響力」の回避にまで
踏み込んでいることが、良心的で、
社会行動学としてフェアな印象です。
本当の影響力は、
影響を与えたかどうかも
意識させないところが肝要で、
あえて、違う印象を与えることでも
カムフラージュできるわけですが、
こういうのは、
読んでて楽しいのだけれど、
最終的には自分の動機づけが、正しいかどうか。
きもちよく、長くおつきあいする姿勢が
あるかどうかが、
最も大切な気がします。

たわいのない話


季節です。
カリフォルニアの白も、侮れないウマサで、
今日やってるのは
CANYON ROAD 2008
仙台の会社が輸入してるみたいです。
飾らないことが最高の飾りでもある
素朴なテイストで、◎でした。
煮詰まっているときも、ビールやウィスキーとは違って
なぜか幸せになれる白ワインです。

たわいのない話


庭に、大きなプランターを置いて、
メーカーの土を使って、肥料を仕込んで、
植えてたんですね。
4苗。
やっぱり土がものを言っていて、
実のなる前から
存在感たっぷりの葉が茂って、
胡瓜をたくさん食べてる今夏です。
畑のほうも、
トマトは、僕。スペシャリストなんで。。。
にぎりこぶし大が、20~30個、色づくのを待っている感じです。
ナスも、なぜか今年はいい具合なので
素揚げして甘辛い出汁とおろしだいこんで食べました。

たわいのない話


咲きました。。。
というか、もう、そろそろ終わりですね。
実は、よく知っているあじさいより、
ガクのほうが、原種らしいのですが、
味わいがあって
ええなぁとか思います。
ぼんぼんぼん と、
大きなおまんじゅうのように
咲いているのも豪華でいいのですが、
梅雨やなぁという感じで、良いのですが。
自然の形状は、
滑稽でもあり、
しかし、
僕は、こうやって咲くんダ。と
かたくなに遺伝子を守っているようでもあり、
ほほえましいものです。

たわいのない話


ありがたいことに
新聞を広げる暇もないくらいで、
すき間の時間の大切さ、
身にしみてます。
たいてい、
・オリエンテーション
・交渉
・ターゲット考察
・制作
の4つのサイクルのどれかを
複数案件で同時進行な訳ですが、
すべて対企業や社内ご担当者があっての話なので、
職種に対する洞察や知識など
あたらしい観察が、新しい知識や
動作ひとつにしても、学べるシーンが多彩で、
ささいなことでも
良いところを見つける目というのは
持っていたいなと思います。
畑は、月に2回手を入れれたらいいほうなんですが、
今年は、真冬に蒔いた「エンドウ」がよく実ったので
4回にわけて収穫でした。
これも、豆をパッケージにしてあるんだな。
と思って、玄関で広げてつくづく見ながら
取り出して。
甘く炊いて卵とじで食べました。

たわいのない話


案件がいくつかあって、申し訳ないこの頃ですが、
出せなくても、バックグラウンドでは
作業が進んでいるっていうことがあるんですね。
うちのスタッフも、
かなりエキスパートが揃ってきたので、
部分的には分業が確立されてきました。
といっても最終を詰める部分は、
代わりは見つかりにくいです。
プログラマーや、言語に強い人と話してても
スキーマの条件文とデザインを同時に出来る人は
まだ見かけたことないです。
たぶん、居ても十二分に必要とされているので
出てこないのだと思います。
+-+-+-+-+-+-+-+-+
NHKのニュースウオッチ9。
最近、セットが変わりました。
目線について、コントロールに意識があって、
青山さんも井上さんも、
目線を落としている、間、
上げるタイミング、
他のキャストと合わせるタイミング、
同じなので、
NHKに意図があるのがわかります。
こう云うのって、
ディレクションの出来る方の
考え方がおもしろいですね。
そのまま商業ベースに乗るような気がします。

たわいのない話


という連載記事が
「 やさいの時間 」にあって、
だいこんのさや
について読んだことがありました。
だいこんは、収穫せずにほっておくと
薹が立つ ( とうがたつ ) 訳ですが、
花茎が伸びて、
かわいらしい白い花が、ワッと咲くんですね。
花の後に、さやができて、
それを摘んで、
サラダとか味噌汁の具や、炒め物なんかに
できるんだそうです。
うちも、畑の隅に5本だいこんを
そのまま、ほっておいたんですが、
見事に花が咲いてました。

たわいのない話


この前の、錯覚の話の続きで。。。
目の前のことに一喜一憂しない人って、
何かを信じてるって云うか
時間の経過の把握力があるのかもしれないと
思うわけです。
この、把握しきれない時間の経過は、
先が見えないという、恐れになってしまうので、
逃避するしかないと。
で、現実にそうするのではなくて、
前に流行った、プチをやるわけです。
読書というのは、仮に他人の人生を生きてみれるので、
( 投影・移入すれば )
プチ逃避にはもってこいなんですね。
漢字の書き取りの成績がよい小学生は
そうでない子より情緒が安定しているらしいのは、
何か似たものを感じます。
で、ずっとこの二週間ほど、25時くらいは、
仕事しすぎでパンパンな頭の状態で毎日、
エラリークィーン読んでました。
1900年代初期のアメリカにプチでした。
情緒が安定してきた 「 気分 」 です。

たわいのない話


人って、その人の関わるシーンが、
生活の中にいろいろあることが大切なんですね。
ということを読んでから、
自分の中に、いろいろなシーンを持つように
こころがけてはいるんですが、
仕事ばかりしていると、
それ一色になってしまう。
だけど、ありがたいことに、
いろんな職種の方と話をしたり、その職業についての
知識をのばすことが仕事なので、
結構、まいにち新鮮です。
先日、自宅の近くの、紹介ではじめて伺った料亭では、
ちょうどお待ちしていた時間に、
取締役が、従業員面談をされていました。
のれん2つ分くらい離れていたのですが、
どうしても耳に入るのでそのままにしていました。
後で、別の常務と
広告立案のかんたんなオリエン、で
こちらからは独自の提案のさわりを三点。
あとで、また相談したくなる時期を感触で置いて、
帰ってきました。
いろんな業態の、仕事の進め方、
つきあい方、人材への注意の向け方。
興味深いなぁと思いました。
こちらが黙っていても、
気づかされたり、教えてもらえたりです。